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労働保険事務組合

 
労働保険事務組合とは、事業主の委託を受けて事業主が行うべき労働保険の事務処理を代行する為の厚生労働大臣の認可を受けた中小企業主等の団体のことです。
当事務所も労働保険事務組合制度の持つメリットを活かすために、昭和48年に旧労働省より雇用管理協会労働保険事務組合として認可を受けており、労働保険事務組合業務を運営しています。

雇用管理協会労働保険事務組合
会長 溝口利弘

事務処理委託のメリット

 ●労働保険料の申告・納付等の労働保険事務を事業主に代わって処理しますので、事務の手間が省けます。
 ●労働保険料の額にかかわらず、労働保険料を3回に分割納付できます。
 ●労災保険に加入することができない事業主や家族従事者なども、労災保険に特別加入することができます。
 
 
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